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(1-46)通勤、通学で使う自動車保険料の節約

まだまだ何でも物価が上がる昨今、自動車保険料もご他聞に漏れずに大手社中心に値上げしています。
自動車保険の通販会社への感心も高まっているようにも思います。
今日は通販VS大手社という図式ではなく、”通勤・通学”で使う場合の良し悪しを検証してみたいと思います。
まず、リスク細分型の自動車保険を選ぶ場合には車の主な使用方法によって次の区分から選ぶ事になります。

パターンA

 1.日常・レジャー使用
 2.通勤・通学使用
 3.業務使用

パターンB

 1.日常・レジャー・通勤・通学使用
 2.業務使用

パターンAの保険会社とパターンBの保険会社は一目瞭然で、通勤通学も日常レジャー使用も同じ保険料区分になっているパターンBの方が通勤・通学で使っている人は有利になるわけです。(パターンBは業務使用の有無で分かれるパターンです。)

具体的に見ていきましょう。

マーチ、20等級、対人 無制限、対物 無制限、人身傷害3000万、弁護士費用、対物超過費用、車両40万(一般車両)、ゴールド免許、21以上補償、限定なし

大手A社 84,440円
大手B社 75,150円
通販C社 59,000円
通販D社 56,230円
通販E社 53,450円

大手社はそれ程大きな差がつかない事が多いですが、A社とB社では21歳以上の運転者年齢条件に長期優良割引が使えるか、使えないかの違いがあります。
そして、この例ではA社とB社とD社が先ほどのAパターンの保険会社であり、C社とD社がBパターンの保険会社です。
A社とE社では37%もの保険料の開きが出てますので、物価高の昨今、考えずにはいられないところではないでしょうか。
イメージとして通販のほうが安い、と言うのもあると思いますが、通勤・通学使用は大きく差が付く事例になります。

賢く選びたいものです。
ちなみに、今回の事例は・・・たまたま出して欲しいと言われたものを元にしています。
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